【APDの学習サポート】わが家で使っている教材とおすすめアイテムまとめ

おすすめ教材・グッズ

「ちゃんと聞いていたのに覚えていない」
「勉強してもなかなか頭に入らない」

APD(聴覚情報処理障害)のある子には、こんな悩みがつきものです。
わが家の娘も、授業についていけず、テストの点がふるわないことがよくありました。

でもあるとき、「耳で聞いて理解することが苦手なら、目で見て分かる工夫をすればいいんだ!」と気づいたんです。

この記事では、わが家で実際に取り入れてよかった学習サポートアイテムをまとめてご紹介します。
それぞれのレビュー記事にもリンクしているので、気になるものがあればぜひのぞいてみてくださいね。

なぜ学習サポートが必要なの?

APDの子は、耳の聞こえ自体に問題がなくても、聞いた言葉を頭の中で処理するのが苦手です。

そのため…

  • 授業中の先生の話が頭に入らない
  • 話を理解するのに時間がかかって置いていかれる
  • 「やる気がない」と誤解されてしまう

という場面がよくあります。

でも、耳からの情報が苦手なら、目から入れる・テンポを調整するなど、サポートの工夫次第でぐっと理解が進みます。
わが家でも、学習のスタイルを少し見直すだけで、勉強に対する自信がついていきました

わが家で使っている学習サポートアイテム

APDの子の場合、耳で聞いて学ぶよりも、目で見て理解するスタイルの方が向いていることが多いです。

実際、わが家でも私が横で話して教えていたときは、うわの空のような反応でしたが、タブレットを使って自分のペースで視覚的に学べる教材に変えたところ、スムーズに理解できるようになりました。

そんなわが家で使っているアイテムがこちらです。

すらら(国語・算数・理科・社会のオンライン教材)

  • 学年をさかのぼって復習できる
  • 先取りもできるから授業がラクになる
  • 音声とアニメーションで「見て理解」できるのが魅力

すららは、4教科に対応したインタラクティブ教材。

うちの子は、授業で出てくる言葉を先にすららで学んでいたことで、「あ、これ知ってる!」と安心して授業に参加できるようになりました。

https://apd-note.com/2025/07/15/surara/

>>すららを体験してみる

RISU(算数特化タブレット教材)


  • 算数が苦手だった子が「楽しい!」と言うように
  • 絵や図を多く使うので、言葉だけより理解しやすい
  • 先取り学習で学校の授業にも余裕が出た

音声で説明されても理解が追いつかないタイプの子には、視覚メインのRISUがぴったり。

今では、娘がいちばん得意なのが算数になりました!

【発達障害やAPDにおすすめ!】RISU算数を選んだ理由と体験レビュー
APDや発達障害の子にRISU算数は合う?先取り学習の効果や実際に使って感じたメリットを体験談つきで紹介。

クーポンコード「ari07a」を入力すると体験ができます

RISU算数を詳しくみる

AirPods Pro(ノイズキャンセリングイヤホン)

  • 勉強中の雑音をシャットアウトできる
  • イヤホンをつけると「集中モード」に切り替わる
  • 外の音に疲れやすい子にもおすすめ

うちの子は周囲の物音に敏感で、集中するまでに時間がかかっていました。

でもノイズキャンセリングイヤホンを使うようになってから、短い時間でもサッと集中できるように。

APDや発達障害の子におすすめノイズキャンセリングイヤホン3選【全部使ってみた!】
APDや発達障害の子どもに合うノイズキャンセリングイヤホン3選を紹介!実際に使った感想と選び方のポイントを、親目線でわかりやすくまとめました。

おわりに

「どうやって教えたらいいのか分からない」
「なにを使えばいいのか迷っている」

そんなふうに感じる方も多いと思います。

でも、お子さんに合うスタイルを見つけることができれば、少しずつ自信をつけていくはずです。

最初の一歩は、どれかひとつ試してみることから。
このページが、学びに悩むご家庭のヒントになればうれしいです。