
算数が全然わからない…
授業についていけない…
発達障害・APDのある子どもにとって、基本「聞く」スタイルの学校の授業はハードルが高いです。
わが家の娘もそのひとり。
APDとASDの診断があり、耳で聞いたことをパッと理解するのが少し苦手で、とくに「算数の授業」で先生の説明に追いつかないことが悩みでした。
でも「聞いて理解する」より「見て自分のペースで学ぶ」方が合っているのでは?と思ってから使ってみたのが、算数に特化したオンライン教材「RISU算数」でした。

娘はRISU算数がとても気に入っていて、今も1年以上長く続けているので、わが家のレビューをご紹介します。
RISUを選んだきっかけ
もともと、わが家では「すらら」を使って学習していました。
目でみてに学べるすららは、APDの特性がある娘にとってとても合っていて、どんどん勉強にも前向きになってきました。
とくに変化が見えたのが算数。
もともと一番苦手だったんですが、すららで「わかる」体験を重ねるうちに、「算数が一番楽しいかも」と言い始めるように。
娘が算数に自信を持ち始めたことで、
「この調子で、算数を伸ばしてあげたいな」
と思うようになりました。
そんなある日、娘が「友達に、めっちゃ算数ができる子がいるんだよ」と話してきました。
「どんな勉強をしているのかな?聞いてきて?」と頼んでみたところ…
なんとそのお友達は、幼稚園のころからRISU算数をやっていたとのこと!

自宅でやってる教材で、そんなに算数が得意になるの?
と気になり、調べてみたのがRISU算数との出会いでした。
RISU算数を実際に使って感じたこと
![]()
最初は「続けられるかな…」と不安もありましたが、タブレットが届いて使い始めてすぐに娘はハマりました。
「自分でやってみたい!」と、進んで取り組む姿にびっくりしました。
わからないところは何度でも戻って解き直せるので、親が手を出さなくても「ひとりでできる」ことが、本人の自信にもつながったようです。
RISUの良いところ①:自分のペースで進められる
「今日はちょっとだけ」「集中してるからもう1ステージ」など、本人のペースで無理なく続けられました。

とくに発達障害の子には、この「自分のペースでできる」という安心感が大切なんだなと実感しました。
RISUの良いところ②:テストの点数がアップした
少し先取りしておくことで、学校の内容を復習感覚で受けられるようになり、テストの点数にも変化が出てきました。
1年続けた今では100点をとってくることもよくあります。

がんばっても70点くらいしかとれなかった娘にとったらすごい成長です。
RISUの良いところ③:ハイレベルな問題に挑戦できる
RISUは教科書レベルから中学受験レベルまで、さまざまなレベルの問題が用意されています。
算数が得意になってきた頃から、教科書レベル以上の問題にもチャレンジしていて、算数がどんどんできるようになってきています。

もしかして将来は理系かな?
なんて想像もしたりしています。
RISU算数の料金や特徴まとめ
| 内容 | 詳細 |
| 対象 | 年中~ |
| 月額料金 | 2,500〜6,000円ほど(すすむスピードで変動します) |
| 教材タイプ | 専用タブレット(購入不要です) |
| 体験 | 無料体験あり(紹介コードが必要です) |
こんな子はピッタリ!

RISUはこんな子にはすごくハマると思います。
- 聞いて理解するのが苦手で、見て学ぶ方が得意
- 算数をどんどん先取りしていきたい
- ハイレベルな問題にもチャレンジしたい
- タブレットを使うのが好き
まとめ|「できた!」を積み重ねることで、自信になる
APDや発達障害のある子は、「聞く」ことのハードルがちょっと高い分、見て・繰り返して・自分で理解する学習法が向いていることが多いです。
RISUは、そんなうちの娘にもぴったりの教材でした。
「先取り」で安心して授業を受けることができ、あんなに算数が苦手だった娘も「わかった!」「できた!」が増えて、今では算数が一番得意な教科になりました。
RISUは、「算数が苦手」「算数をもっとのばしたい」、どちらのタイプにもおすすめです。

わが家も体験からはじめたので、気になる方は一度体験してみてくださいね。
クーポンコード「ari07a」を入力すると体験ができます
