「発達障害とAPDの特性が強くて、授業についていけていない…」
「聞こえてるのに、内容を理解していない…」
そんな娘にぴったりの学習方法がないかと探してたどり着いたのが、オンライン教材「すらら」でした。
この記事では、APD・ASDと診断されているわが家の子が実際に「すらら」を使ってみた体験談と、使ってわかったメリット・デメリットをレビューします。

オンライン学習を考えている方の参考になれば嬉しいです。
「すらら」ってどんな教材?
すららは、無学年方式のオンライン教材。
無学年方式なので、小学校から中学校まで、どの学年からでも子どもに合ったレベルからスタートできます。
- 国語・算数・理科・社会・英語に対応
- 自分のペースで進められる
- AIドリル&アニメーション解説つき
- 発達障害や不登校の子のサポートにも実績あり
実は、すらら公式でも「発達障害のある子への学習支援」に力を入れていると明記されているんです。
発達障害・APDの子に「すらら」が合っていた理由
APDや発達障害の子は「耳からのインプット」が少し苦手。
すららは、キャラクターによるアニメーション解説+文字+図やイラストで、目で見て理解するのを助けてくれます。

親が隣で説明するスタイルだと頭に入っていない様子でしたが、すららだと“見て”理解できるので娘に合っていたようです。
また、塾の講義を配信するかたちのオンライン教材も体験しましたが、それだと「耳で理解」する必要があったのであまり合っていませんでした。
すららのように「目で見てイメージできる」学習法がうちの子にはしっくりきました。
③ 実際に使って感じた「すらら」のメリット
自分のペースで何度でも繰り返せる
分からないところは何度でも見直しできるので、子どもも安心して学習を進められます。

集中が途切れてしまったときでも、また分からなかったところに戻れるのがよかったです。
先生キャラがゆっくり・ていねいに説明
「早口で分からない」というストレスがないのもメリット。

文字やアニメーションも一緒に画面にでてくるので、耳だけだと理解しづらい特性があっても大丈夫でした。
少し先取りするだけで授業の理解がラクに
すららで単元を予習しておくと、先生の説明のスピードが速くても、理解を助けてくれます。
前は“授業が早くてついていけない”と言ってたのに、すららでちょっと先取りするだけで“授業がわかる!”と本人の表情が明るくなりました。

テストの点もとれるようになってきて、自信にもつながったみたいです。
④ 料金・体験について
| 内容 | 詳細 |
| 月額料金 | 8,800円〜(教科数・学年により異なる) |
| 教材タイプ | オンライン(手持ちのPC・タブレット可) |
| 体験 | 無料体験あり(14日間・返金保証つき) |
| 発達支援実績 | 発達障害、不登校、学習障害への支援実績あり |

4教科でこの値段なので、コスパはよいと感じました。
すららをおすすめしたいタイプ

すららはこんなタイプのお子さんにピッタリ。
- 授業についていけず「自信をなくしている」
- 発達特性があって集団学習に不安がある
- 親が教えるのに限界を感じている家庭
- 目で見て学ぶスタイルが合いそう
⑥ まとめ
APDや発達障害のある子は、「聞く」ことにハードルがある分、「見て学ぶ」ことで理解が進むことも多いです。
すららは、そんなお子さんにとって「やさしく学べる」「自分の力でできる」環境を整えてくれます。

“わかった!”という経験が増えることで、少しずつ自信とやる気が育っていったように思います。
無料体験もできるので、一度試してみてお子さんの様子を見てみるといいかもしれません。
